2018年07月11日

巣立ちまでの観察

4月14日に大山公園から山中を上池に歩いていたら

ミサゴの巣を見つけたのが最初でした

距離は20メートルほどでしょうか

雑木の多い中で立派な松のテッペンです



5月の連休に孫と同じルートで行ったら枝葉が茂り巣は確認できたが

ミサゴを撮ることはできず

このしゃしんは5月24日に何とか反対側から確認できないかと

望遠鏡で上池の駐車場のある巣の対岸からやっと見つけたものです

巣の手入れと抱卵してるか孵ったヒナを温めてるメスに

魚を持ってきたオスです



6月10日にはメスの嘴の下に小さなヒナの頭が見えましたがまだ何羽かわかりませんでした




6月18日です。三羽いました

tan-tanが上池に行くたびに同じ方向にカメラを向けてる男性がおられ

ご挨拶すると三羽ですの・・と

例年は二羽なのですよと教えていただきました



オスは餌運びが忙しそうです



全員スクスク育ってるようです



7月9日です

暑い日ですが、巣のある林からおりて水面を走る風は強く

三脚とtan-tanは揺れますが

こんな風は巣立ちに都合がいいかもしれない

巣にはヒナの姿しかありません

耳をすますとピピピピと親の鳴き声が聞こえます

こっちにお出でと巣立ちを促してるようです



真ん中のヒナが飛びました

後方の林に入っていきます



続いて左のヒナも親の鳴き声のする林の方へ巣立ちです



一羽になってしまいました

しばらくあちこち眺めていましたが



羽を広げて飛翔の練習を入念にして



飛んだ・・と思ったら林の方ではなく池の方をぐるっと周り巣に戻りました


この後一時間ほど様子を見ましたが

親の呼びかけにも巣から離れる様子もなく

tan-tanも時間切れで確認できませんでしたが

多分今日は家族全員揃たろうなと思います


この春はムクドリ、モズ、ヒヨドリそしてミサゴの子育てを

見ることができました

みんな一生懸命育んでいてとても感動しながら観察しておりました

もう三ヶ月すると北から白鳥も飛来します

どんな冬鳥たちと会えるのか楽しみです

長い記事を読んでいただきありがとうございましたm(__)m


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